プロフィール初代ディアマンテはオーストラリアで日本仕様をベースにしたワイドボディ車を生産していたが、オーストラリア専用モデルとして開発されたステーションワゴンが日本に逆輸入されています。 ディアマンテワゴンの輸入が始まったのは1993年1月。搭載エンジンはV型6
気筒の3000ccですが、日本仕様とは違ってSOHCのみの設定でした。 国内向けのセダンが1995年1月のフルモデルチェンジで2代目モデルに移行した後、オーストラリア製のステーションワゴンも1997年10月にフルモデルチェンジされて2代目モデルをベースにしたモデルに変更されています。 さらにひと回り大きくなったボディは、上級車クラスとしての余裕にあふれたもので、広々としたラゲッジスペースを持つ使い勝手に優れたワゴンになりました。
グレード構成ボディタイプは当然ながら5ドアのステーションワゴンのみです。搭載エンジンは
V型6気筒3000ccの24バルブSOHCで、200ps/28.0kg-mのパワー&トルクを発生する。排気量の余裕によってスムーズな走りが可能です。スポーツモード付き
INEVECS-IIの5ATが組み合わされています。 グレードは廉価仕様のESと豪華仕様のLSのふたつが設定される。ESでも基本的な快適装備はフル装備となるし、安全装備にも不足はない。LSになると本革シートや高級オーディオなどの豪華な快適装備が用意されるほか、トラクションコントロールも標準で装備されています。 |