プロフィール『eKワゴン』『eKスポーツ』『eKクラッシィ』に続くeKシリーズの第四弾として2004年5月に登場。おもに30代前半の男女をターゲットとしています。シリーズ共通の特長であるキビキビした走りに加え、荒れた路面での走破性や見晴らしの良い運転姿勢を実現するなど、SUVテイストにあふれるクルマです。外観は専用の前後大型カラーバンパーやスキッドプレート風前後ガーニッシュなどを採用し、SUVの力強さと機能美を強調しています。「運転が楽」「楽しいフットワーク」「充実装備で楽勝」という3つの「楽」を特徴とした「三楽る(みらくる)eK」をキーワードとし、“どこでも楽しい軽ワゴン”をテーマとしました。室内はグレーの内装色を採用し、インストルメントパネルやドア周りをダークブルーとライトグレーを組み合わせた2トーンカラーを採用。フロントウィンドウには紫外線だけでなく赤外線もカットすることで、強い日差しによる不快感を和らげ冷房効率も高めるUV&ヒートプロテクトガラスを採用しています。エンジンはNA(自然吸気)とインタークーラー付きターボの2種類。どちらも平成17年排出ガス規制値の50%低減レベル(☆☆☆)を達成した。これとそれぞれ4速ATとの組み合わせです。デュアルSRSエアバッグ、ブレーキアシスト付きABSなど、安全装備も充実。2005年12月の一部改良ではエアコンのフィルターに脱臭機能を追加すると同時に、全車に1DINサイズのCDオーディオを標準装備しました。
グレード構成NA(自然吸気)エンジンの「V」、インタークーラー付きターボエンジンの「VT」とに分かれています。駆動方式はエンジンを問わず、2WD/4WDの選択が可能です。ウィンタースポーツやマリンスポーツなどで濡れた物を収納するのに便利な撥水ラゲッジボックス、リヤシートバック裏側に小物を挟んで収納できるシートバックコードなど、様々なオプション装備も用意されています。 |