プロフィール1992年に限定発売された「ランサーGSRエボリューション」以来、進化し続けてきたランエボ。2001年1月には、フルモデルチェンジしたランサーセディアをベースとした7
世代目が登場した。そして2002年1月に新設定されたのがGT-Aです。これはランエボシリーズで初となるATを搭載したモデルで、幅広いユーザーがスポーツドライビングを楽しめるよう、設定されたものです。ベースとなったのはランエボ・で、外観などはそのイメージに加え、アウターレンズをクリア化するなど質感を高めています。室内はGSRをベースとしたスポーツマインドあふれる機能的なものとしました。ブルーパール色のインパネオーナメント、シフトレバーパネル、パワーウィンドスイッチパネルなどを配し、上質感を演出しています。また、専用の3連ホワイトスポーツメーターを採用した。エンジンは伝統の2リッターDOHC16パルブインタークーラーターボ。これをATの特性に最適化して搭載しています。組み合わされるATミッションは、ギャランVR-4で熟成したINVECS-・スポーツモード5ATとなります。スポーツモードでのマニュアル操作は、従来のシフトレバーに加えて、ステアリングホイールのスポーク左右2箇所に設けたステアリングシフトスイッチでも可能です。また、運動性能を向上させる独自のオール・ホイール・コントロール・テクノロジー、「ACD+AYC+スポーツABS」も搭載されています。
グレード構成グレードは、オートマチックトランスミッション仕様のGT-Aのみです。 |