三菱 ランサーワゴン
三菱 ランサーワゴン
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プロフィール

2002年11月に発売されたランサーセディアワゴンは、アクティブ・ツーリングワゴンをテーマとして開発されました。外観はセダンと共通となるダイヤモンド状にカットしたフロントノーズに、ワゴン専用のラジエターグリルを採用して区別化を図っています。セダンをベースに全長を伸ばしたほか全高も10mm拡大し、2600mmのロングホイールベースと合わせ、ゆとりの後席居住空間と十分な容量かつ積載性に優れたラゲージスペースを実現しています。リアシートは6:4分割可倒式とし、荷物の積載目的に応じたアレンジが可能です。固定位置を前後2個所に設けたスライド式トノカバーの採用により、トノカバー使用時でもリアシートをリクライニングできる仕組みを採用。インテリアはセダンと共通の開放感あるものとし、グレードに応じてグレーのキーパネルや木目調パネルを採用しています。搭載エンジンは1.5リッターと2機種の1.8リッターで、直噴と同ターボがある。駆動方式はFFが基本で自然吸気1.8リッター車にのみフルタイム4WDが設定される。デュアルSRS エアバッグ、ABS、頭部衝撃緩和ピラートリム、セーフティ機構付パワーウィンドなどが全車標準となります。2003年2月にはマイナーチェンジで外観デザインが大幅に変更されたほか、車名からサブペットネームの「セディア」が廃止されました。2005年12月には主要グレードにカーナビを標準装備するなど快適装備の充実化し、内外装のデザインにも手を加えています。

グレード構成

搭載される3機種のエンジンごとに1グレードずつの3グレードの設定。1.5リッターのSはINVECS-VのCVTと組み合わされ、1.8リッターのツーリングは6速マニュアルモード付きのINVECS-VのCVT、さらに1.8リッターのGDIターボを搭載したラリーアートはINVECS-Uのスポーツモード付き電子制御4速ATと組み合わされる。ラリーアートには専用のサスペンションを用意するなど、スポーティな仕様が設定されています。
三菱のカタログ 一覧
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