プロフィール旧型モデルのミラージュ/ランサーの基本コンポーネンツをベースにコンパクト〜ミドルクラスのステーションワゴン専用モデルに仕上げたのがリベロ。車名はイタリア語で自由を意味する言葉で、キビキビした走りで行動半径の広いマルチなクルマとして命名されました。 現行モデルは初代でデビューしたのは1992年5月。外観デザインはミラージュのイメージを踏襲したものとしたほか、インテリア回りのデザインはミラージュ/ランサーと共通のものとなります。コンパクトなサイズながら、使い勝手に優れたラゲッジスペースを持つのが特徴です。 足回りは全車の前輪をストラット式サスペンションとし、後輪はグレードや駆動方式によってトーションビーム式、3リンクコイル式、5リンクコイル式などの設定がある。
グレード構成ステーションワゴンとしてボディタイプは1種類ですが、搭載エンジンは全部で
4機種設定される。ビジネスユースを対象としたベースモデルには1500ccの希薄燃焼エンジンを搭載するが、乗用車ユースのモデルはFFの中心グレードとなる
Vやグリーンフィールドに1600cc、上級グレードのXに1800ccを搭載する。 4WD車は全車とも1800ccでVやX、モンテなどにはFF車と同様に16バルブのSOHCを搭載するが、スポーティなGTには215psを発生する1800ccのDOHC+インタークーラー付きターボを搭載する。4WDはセンターデフ式のフルタイム4WDです。 トランスミッションは全車に5速MTと電子制御4速のELCが設定されています。 |