三菱 RVR
三菱 RVR
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プロフィール

2代目となるRVRは1997年11月のデビュー。初代モデルが提案した「コンパクトボディにワイドキャビンをゆったり使う」というコンセプトを「楽しさ」「優しさ」をキーワードに、更に進化させたものです。その使用用途から、幅広く生活を楽しむライフエンジョイ派の「RVR」と、アウトドアレジャーやスポーティな走りを楽しめる「RVRスポーツギア」とに分かれています。従来モデルとほぼ同等のコンパクトサイズながら、デッドスペースを極力排除する工夫を随所で行い、室内長、室内幅、室内高ともにサイズアップを実現した。リヤドアは左側のみスライドドアでしたが、1999年10月のマイナーチェンジで両側ともスライトドアになりました。室内は前後に力強く流れるセンターゾーンと独立型メーターフードの構成によりダイナミックでスポーティなデザイン。リヤシートはグレードや乗車定員に応じて、ロングスライドや脱着など多彩なシートアレンジが可能です。エンジンは「RVR」は1.8リッターGDI、「RVRスポーツギア」が2.4リッター GDIとハイパワーの2.0リッターDOHCインタークーラー付ターボを搭載する。トランスミッションは全車スポーツモード付4AT。インパネシフトの採用により広々とした足元スペースを生み出し、ウォークスルーを可能としました。安全面ではデュアルSRSエアバッグ、ABSなどが標準装備となります。

グレード構成

RVRのバリエーションは標準のRVRとスポーツギアのふたつに大別される。標準のRVRには140ps/18.5kg-mを発生する1800ccのGDIエンジンが搭載され、Xからスーパーエクシードまで6グレードが設定される。さらに各グレードがFFとフルタイム4WDに分かれ、一部のグレードでは後席のロングスライドが可能な4人乗りのほか、5人乗りを設定したモデルもある。 全車がフルタイム4WD車となるRVRスポーツギアには2機種のエンジンが搭載される2400ccのGDIエンジンと、2000ccのDOHCターボがそれで、GDI搭載車は2グレードが設定される。 全車ともスポーツモード付きINVECS-IIの4速ATが組み合わされ、ターボ車にのみ5速MT車も設定されています。
三菱のカタログ 一覧
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