プロフィールトッポBJの発売は1998年10月。軽自動車の規格変更に伴い登場したクルマです。2001
年1月のマイナーチェンジで、外観が大きく変わった。「乗る人みんなが使える・楽しめるスペイシーワゴン」をコンセプトとしました。家族や友人とのコミュニケーションを重視し、開放感溢れる快適な室内と優れたユーティリティを実現しています。.乗降性を向上するためドアの開口部を高くとり、段差のないフラットフロアを採用、大人4人がゆったり座れる居住空間を実現したという。シートはフロントシートにフルフラッシートを採用し、リヤシートのリクライニング機構と合わせ、用途に応じた多彩なシートアレンジを実現しています。室内にはラゲッジフロアBOXをはじめ、サングラスや通行券の収納に便利なオーバーヘッドコンソール、ドアポケット、クォーターポケットなど収納スペースが豊富に設置されています。エンジンは3気筒SOHC12バルブ、そしてターボ付きが12バルブと20バルブの2週類用意されています。トランスミッションはグレードに応じ5速MT、コラム式4速ATとなります。このうち4AT車には大型アームレスト付ベンチシートと足踏み式バーキングブレーキを採用。広々とした足元スペースを実現するとともに、前席のサイドウォークスルーを可能としています。駆動方式はFF
と、雪道や濡れた路面などでもすぐれた走行安定性を発揮する、4WD の選択が可能です。安全面ではデュアルSRSエアバッグが全車標準となります。
グレード構成ボディは5ドアワゴンの1タイプで、上級グレードにはエアロパーツを装着したモデルが設定される。基本グレードはS、guppy、M、M-T、Z、Rの6グレードで、全車FFとフルタイム4WDが設定される。4WDシステムは三菱独自のHCU(ハイドロ・カップリング・ユニット)を採用したものです。搭載エンジンはR専用となる直列4気筒20バルブのDOHCターボが軽自動車の上限に達する64psのパワーと10kg-mを超える圧倒的なトルクを発生する。それ以外のグレードに搭載されるのは3気筒12バルブのSOHCで、低燃費の希薄燃焼(リーンバーン)仕様エンジンとなります。こちらも50psのパワーだから余裕十分です。 |