三菱 タウンボックス
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プロフィール

1998年に軽自動車の新規格がスタートしたのに対応し、1999年4月に5ナンバーの乗用車として登場したキャブオーバータイプの軽自動車。「マルチスペースミニワゴン」をコンセプトに、新しい遊びとゆとりを提案する。運転席より前方にフロントタイヤを配置するキャブスタイル、前後ほぼ50:50(空荷時)の理想的な重量配分を実現したセンターミッドシップレイアウトを採用。ロングホイールベースと合わせ、安定感のある走りや大人4人がゆったり乗れる広い室内、荷物もたっぷり積めるラゲッジスペースを確保した。左右両側に採用した大型スライドドアは、スムーズなドア開閉操作と後席への乗降を可能にしました。リアシートは大型のアームレスト、カップホルダーを装備した6:4分割式ベンチシートを採用し、フルフラットや床下収納など多彩なアレンジが可能です。搭載エンジンはスムーズな走りと燃費の向上を実現した3気筒の自然吸気仕様と、パワフルなSOHCインタークーラー付きターボ仕様の2機種。衝突安全強化ボディ、デュアルSRSエアバッグ、セーフティ機構付きパワーウィンドウなどを標準装備する。2002年11月にはフロントスタイルが一新され、同時にシート生地を変更して内装の質感を向上させました。年1月には全車に1DINサイズのCDオーディオを標準装備。年12月にはカラードドアミラーを採用するとともに、左側のドアミラー下部にミラーを追加した「直前直左・確認鏡」を設定しました。

グレード構成

ボディは5ドアの1BOXスタイル。ルーフ形状もハイルーフ仕様のみとなります。搭載エンジンに応じてグレードが設定されており、自然吸気エンジンの搭載車は「LX」、ターボエンジンの搭載車は「RX」となります。それぞれにラグジュアリーパッケージが設定されているので全部で4グレードになり、さらに全グレードとも駆動方式は2WD(後輪駆動)と4WDの2種類が選べるので8種類のバリエーションになり、さらに全車に5速MTと4速ATの設定があるので、16種類の仕様から選べることになりました。4WDシステムはRXがフルタイム4WD、LXは走行中でもボタンひとつで切り換えができる、イージーセレクト4WDを採用した。主要な快適装備と安全装備が標準で、全体に装備の充実度は高い。あとはABSをオプションで注文すればいいでしょう。ターボ仕様のRXにはアルミホイールが奢られる。
三菱のカタログ 一覧
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