光岡 ガリューI 
光岡 ガリューI
光岡 ガリューI 光岡 ガリューI
「日本で10番目の自動車メーカー」。光岡自動車の名前をかたるとき、必ずつけられる枕詞となっています。1968年、富山県富山市に光岡自動車工業が産声をあげた。70年代を通じて自動車販売、特に中古車部門に力点が置かれ、全国に「BUBU(ブブ)」の名称で呼ばれることになる販売チャネルを築いていくことになりました。79年、光岡自動車設立。81年、50cc原付自動車「BUBUシャトル」を開発。ここから、コーチビルダーとしてのチャレンジが始まった。87年には、レプリカ開発(ベース車両の改造)第1号となるBUBUクラシックSSKを発表。89年以降、ヨーロッパのクラシックカーを題材としたレプリカ開発車が発表されています。大きな転機は93年に訪れる。日産マーチをベースにした「ビュート」を発表、キュートでレトロな雰囲気が人気を集め、年間1000台の販売を記録した。そして、94年に発表された「ゼロワン」はオリジナルシャーシによる組立車として、認定型式E-MS01を翌々年に取得。コーチビルダーからメーカーへの脱皮を成し遂げたのです。その後も「ガリュー」「クラシックタイプF」「レイ」「リョーガ」など意欲的な車を発表しています。
光岡のカタログ 一覧
ガリュー  ガリューI  ガリューII  ヌエラ  ビュート  ユーガ   リョーガ  レイ
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