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| 日産がOEM供給を受ける軽自動車として4車種目となるモデルが2007年1月に発売されたピノ。スズキのアルトをベースにしたクルマです。外観はフロント回りのグリルやバンパーが日産ピノ専用。女性が愛着を持てるような可愛らしさが表現されました。インテリア回りではミルクキャラメル色で柔らかいタッチの専用のシート表皮などが特徴。軽自動車らしい扱いやすさを重視しており、乗り降りのしやすさ、クラスでもトップレベルの最小回転半径、開けた視界による前後の確認のしやすさなどがアルトと共通する良さです。モコやオッティに比べて価格が安く、優れた燃費性能と合わせて日産扱いの軽自動車の中でも経済性の高いクルマに仕上げられました。搭載エンジンは直列3気筒0.66リッターの自然吸気DOHCのみの設定。トランスミッションはグレードに応じて5速MT、3速AT、フルレンジ電子制御4速ATなどが組み合わされています。抗菌仕様やクリーンフィルターなどによる室内快適性能のインナーグリーンを採用しているのも日産車らしいポイントで、ほかにリモコンエントリーシステムやCD一体AM/FM電子チューナーラジオなどが標準で装備される。運転席・助手席SRSエアバッグシステム、EBD付きABSなどが全車に標準です。 |