|
|||||||
| スカイラインクーペの発売は2003年1月。前年11月から北米のインフィニティチャンネルで販売されていたG35スポーツクーペの日本版で、V35スカイラインセダンのアイデンティティをよりスポーツに表現した。セダンに対して後席乗員スペースとトランクスペースを縮小し、全幅は65mm幅広く、全高75mm低くしてワイド&ローのプロポーションとし、ロングホイールベースを生かしたまま全長を35mm短縮するなど、ダイナミックなスタイルを実現しています。インテリアはホールド性の高い専用スポーツシートやチタン調の加飾を施したセンタークラスター、ドアグリップなどにより、スポーツ感を演出した。エンジンは全車に3.5リッターV6のVQ35DEを搭載。サスペンションは前後ともマルチリンク式。トランスミッションは6速MTと、マニュアルモード付き5速ATが用意されました。このうち6速MT搭載車にはイタリア・ブレンボ社製のブレーキシステムが採用されています。安全面では車両安定性向上システムのVDCのほか、キセノンヘッドランプ、SRSエアバッグシステム、前席アクティブヘッドレストなどが全車標準装備です。2004年11月には本アルミのセンタークラスターやソフト素材のインストルメントパネルを採用するなど、よりスポーティで上質な室内空間としました。2005年11月のマイナーチェンジでは前後のデザインを変更したほか、インテリアのクォリティを高め、快適装備を充実化するなどの改良を行いました。 |