レクサス GSハイブリット
レクサス GSハイブリッド
レクサス GSハイブリッド レクサス GSハイブリッド レクサス GSハイブリッド レクサス GSハイブリッド
2005年8月のレクサス店の開業に合わせ、アリストのフルモデルチェンジ車種を新たにレクサスGSとして投入。Lフィネスと呼ぶレクサス車種に共通のデザインアイデンティティーを備えるとともに、GSならではの高級感あるデザインを取り入れた4ドアセダンです。このGSに年3月に追加されたのがハイブリッド車のGS450h。レクサスではプレミアムブランドとしてほかのブランドにはない個性をハイブリッドに求めており、日本市場ではその皮切りとしてGS450hが投入されました。外観デザインはハイブリッドのエンブレムや専用の18インチアルミホイールなどが標準車との違いで、インテリアではメーターパネルにタコメーターに代えてシステムインジケーターが備えられ、エネルギーモニターも表示される。GS450hという車名の最後の“h”はハイブリッドを意味する。レクサスの車名の付け方からすれば、数字は排気量を意味するところですが、GS450hではV型6気筒3.5リッターにハイブリッド機構を備えることで、V型8気筒4.5リッター並みの動力性能を持つことから、この車名が与えられました。既存のガソリン車とは異なる滑らかで力強く、直線的な加速性能を特徴とする。動力性能を保ちながらも燃費性能などは2.0リッター並みの水準で、パワーと環境性能を両立させたハイブリッドならではの特徴を際立たせています。年7月には装備の小改良が行われました。
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