プロフィール1998年10月からの軽自動車の新規格に対応して1999年2月にフルモデルチェンジしたサンバーのワゴンモデル。サンバーの初代は1961年2月にトラックが、同年9月にライトバンが発表され、キャブオーバー型の軽自動車としては、唯一の本格的シャシーフレームを持ち、さらに4輪独立懸架サスペンションとリアエンジン・リアドライブによるスペース効率の良さにより、ビジネスからレジャーまで広い範囲にわたって活躍しています。軽自動車の1BOXカーにワゴンモデルが設定されるようになったのは新規格車からです。ディアスワゴンに搭載されるエンジンは直列4気筒660ccで、48psの自然吸気と58psのスーパーチャージャー付きがあり、両方にRRの2WDとフルタイム4WDが設定されています。2003年11月には一部改良を実施。シートカラーをネイビー/アイボリーの専用2トーンカラーとしました。2005年11月のマイナーチェンジでは、バンパー、グリル、エンブレム、フォグライト、リヤスポイラー、アルミホイールなどのデザインを変更したほか、シート表皮やドアトリムなどインテリア回りのデザインにも手が加えられました。装備関係もスマートキー、オーバーヘッドシェルフ、CD-R対応オーディオなど、充実した仕様が用意されました。
グレード構成ボディタイプはハイルーフのみの1種類で、グレード構成はエンジンに基づいて2種類、ディアスワゴンスーパーチャージャーとディアスワゴンが設定される。両グレードともRRの2WDとフルタイム4WDが設定されています。トランスミッションは全タイプに5速MTと3速ATが設定される。 |