スバル フォレスター
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プロフィール

2002年2月にデビューした2代目フォレスターは、初代フォレスターが提案したクロスオーバーコンセプトのさらなる進化を目指して開発されました。ステーションワゴンから発展したボディにスバル独自の水平対向エンジン+AWDのメカニズムを採用することで、既存のSUVとは一線を画す高い操縦安定性と扱いやすさを備えた。見た目はSUVというより背の高いステーションワゴンで、オンロードでの走りは他のSUVを寄せつけない高い操縦安定性を実現する。それでいて最低地上高は十分に取られているのでちょっとしたダートや雪道でも高い走破性を発揮する。高めの全高を持つ独自のパッケージングにより乗降性に優れるほか、室内空間や荷室空間にも余裕がある。2005年1月にはマイナーチェンジが行われ、シャシー剛性の強化やサスペンション特性の見直し、外観の変更、インテリアでは撥水内装やマルチセンターコンソールを採用するなど、大幅な改良が施されました。2005年6月には高い走りの性能を追求したクロススポーツが再設定されました。専用サスペンションやグリル&バンパーなどによってスポーティさを強調するとともに、SUVの走破性を確保しながらオンロードでの乗り味を向上させました。2005年12月にはヘッドランプレベライザーを標準装備して灯火規制に適合させたほか、サスペンションの特性を変更した。2007年1月には質感や機能性を高める改良を行い、同時にバリエーション構成にも一部変更を加えた。

グレード構成

フォレスターのグレード構成は2007年1月に大きく絞られました。直列4気筒2.0リッターのSOHCエンジン搭載車がX、エアブレーク、L.L.ビーンエディションの3グレード。オンロードでの走りやタウンユースを意識して設定されたクロススポーツは立体駐車場にも入る1550mmの全高が特徴。直列4気筒2.0リッターのSOHCエンジンを搭載する2.0iと、2.0リッターのDOHCターボを搭載する2.0Tスポーツの2グレードがある。フォレスターの2.0Xとクロススポーツの2.0Tスポーツの2グレードでは、ATだけでなく5速MTの選択も可能ですが、ほかのグレードは電子制御4速ATのみの設定となります。内外装に専用の仕様が用意されるほか、クロススポーツと同様にローダウンしたサスペンションを採用し、2.5LのDOHCターボを搭載したSTIバージョンは6速MTだけの設定となります。
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