スバル インプレッサWRX
スバル インプレッサWRX
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プロフィール

92年11月に登場したスバルの小型セダン。初代モデルは「ハードトップセダン」と呼ばれていたが、2000年8月に行われましたフルモデルチェンジによりシリーズ名が「WRX」となりました。先代のWRXから連想されるとおり4ドアモデルは走り重視のモデルとなり、走行性能を高めるため3ナンバーサイズのボディを採用。エンジンは2000cc、駆動方式は4WDのみとなっています。ラリーで磨かれた技術を注ぎ込まれたこの車はさまざまな路面、天候状況に応じて、走りの楽しさと安全性を両立する。重量バランスに優れた独自の水平対向エンジン+シンメトリー4WDシステムの採用。さらにブレーキアシストやABSなど信頼性の高いブレーキシステムなどにより、いざという時の危険回避性能も高い。 実用性能も高く、独特のハイデッキフォルムにより、トランク容量は十分。また間口は広く、大きな荷物の積み降ろしも楽に行える。

グレード構成

WRXのグレード構成はシンプル。2000cc水平対向エンジン、自然吸気モデルは「NA」、ターボモデルの「NB」の2グレードのみです。それぞれにMTとATが選べる。グレード構成はシンプルですが、4WDシステムはMT車にビスカスLSD付センターデフ式4WD、自然吸気AT車にアクティブトルクスプリット4WD、ターボAT車にVtd-4WDと多彩。このあたりに4WDに対するスバルの意気込みが感じられる。2000年10月にはファン待望のモデル、STiが追加、さらに、2001年12月には競技車ベースとなるグレード“STi type RA spec C”が追加されました。
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