プロフィール1958年に発売され、「てんとう虫」という愛称ともに人気になったスバル360のコンセプトを今に受け継いで作られたのがR1。乗車定員は4名ですが、2名乗車を基本とするパーソナルカーとして合理的なパッケージングを持つ。先に発売されている姉妹車のR2に比べて全長を110mm短縮し、軽自動車の枠にとらわれずに前席の乗員スペースを重視した独特のパッケージングを採用する。小さいことに誇りを持って乗れるクルマとしました。外観はタマゴを縦に切って伏せたようなワンモーションフォルムのボディに、航空機をモチーフにしたフロントグリルを採用。レッド&ブラックのツートーンカラーによる室内は個性的で、インストルメントパネルをマット仕上げとして上質感と機能性を高めた。シートバックが中折れ式の助手席やスマートに使いこなせるリヤシートなど、機能性にも配慮。エンジンは直列4気筒DOHCとSOHC。自然吸気エンジンは平成17年度基準排出ガス75%低減レベルに適合しています。安全面ではデュアルSRSエアバッグ、ブレーキアシスト付きABSなどが標準。2005年7月にSOHCエンジンの搭載や14インチタイヤの採用で低コスト化を図ったiが追加され、同年11月にはスーパーチャージャー仕様のエンジンを搭載し、7速スポーツシフト付きのCVTを装着したSが追加されました。年11月には変速制御を最適化した新しいi-CVTを搭載し、燃費性能を一段と向上させています。
グレード構成2004年にデビューした当初はRのみによる1グレード展開で、駆動方式はFF(前輪駆動)とAWD(4輪駆動)が設定されていたが、2005年7月にiが追加されています。iでもFFとAWDが選択可能です。Rにはパッケージオプションとして、インテリアのクオリティを一段と高めるレザー&アルカンターラセレクションが用意される。これはシートのメイン部にブラックのアルカンターラ(スエード調人工皮革)、サイド部にはレッドの本革を用いたほか、本革巻きステアリング、本革巻きシフトノブ、アルミ製スポーツペダルを装備する高級仕様のモデルです。さらに年11月には追加されたSにはスーパーチャージャー仕様のエンジンを搭載し、7速スポーツシフト付きCVTを採用されるほか、15インチのアルミホイールも標準となります。 |