スズキ セルボ
スズキ セルボ
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スズキが数多くラインナップする軽自動車の中でもスペシャリティ感覚の強いモデルとして作られてきたのがセルボ。初代モデルがデビューしたのは1977年。その後後継モデルが途切れたいたが、クルマの性格は一貫して維持されてきた。年11月に登場した最新モデルでは、存在感とクォリティが大きなテーマ。見るからに個性的なフロントマスクやボディサイドのキャラクターライン、個性的なリヤビューなど、デザイン的には軽自動車の中でも際立つ存在です。インテリア回りに目を向けると、リーフ調のシボを表現した内装パネルやゲート式の4速ATレバー、iPodに接続が可能なブルートゥース対応(グレードに応じて設定)のビルトインオーディオ、キーレススタートシステムなど、デザイン、装備ともに相当に充実した仕様が用意されています。質感の高さでは軽自動車の中でもトップクラスに位置するクルマと思って良い。搭載エンジンは直列3気筒660ccの自然吸気DOHCのVVT仕様とインタークーラー付きターボ仕様の2機種。ターボはスズキがMターボと呼ぶマイルドターボで、それぞれ40kW(54ps)と44kW(60ps)のパワーを発生する。全車に電子制御4速ATが組み合わされ、ターボ仕様のエンジンはマニュアルモード付きとなります。安全装備は運転席・助手席のSRSエアバッグが全車に標準ですが、ABSはベースグレードのFF車がオプション設定。抗菌インテリアや吸音・消臭天井なども用意されています。
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