スズキ エブリイランディ
スズキ エブリイランディ
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軽自動車並みのサイズでありながら、最大7名乗車ができ、さらに4人乗車と多数の荷物の積載、という組み合せも楽しめる小型ワゴン、エブリィプラスが99年6月に登場した。国内の安全基準と新しい欧州安全基準に基づく、社内の衝突テストをクリア。また運転席・助手席のSRSエアバッグ、4輪ABSも標準装備する。その上、ボディはとてもコンパクトで、最小回転半径はわずか4.5m。都市部では最高の乗り物ともいえる。 エンジンはLEV(ロー・エミッション・ビークル)対応の低公害タイプ。中低速域で力強いトルクを発生、街乗りから高速道路まで全域でスムーズでパワフルです。さらにロックアップ機構付4速オートマチックを採用し、低燃費にも貢献。またエンジンをボディのほぼ真ん中に置くことで、前後重量配分を約50対50にし、走行安定性も向上させました。2001年5月には、マイナーチェンジが行なわれこれまでのエブリィプラスから、エブリィランディに車名が変更されました。
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