スズキ ワゴンRソリオ
スズキ ワゴンRソリオ
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ワゴンRソリオは2000年12月にワゴンRプラスがマイナーチェンジに伴い車名変更したもの。その成り立ちは、1999年5月にフルモデルチェンジした軽自動車ナンバーワン人気を誇るワゴンRの拡大版。1997年1月発売の旧型はワゴンRワイドと呼ばれ、文字通りワゴンRのシャーシを流用していたが、フルモデルチェンジを機会にパーツの90%を専用化。現行モデルになったときに名前も、ワゴンRワイドの欧米販売名であったワゴンRプラスに改めた。初代モデルに比べると、室内空間が広くなっただけでなく、安全対策もしっかりなされており、2000年の欧州安全基準にも対応、全車ABS&エアバッグ&ブレーキアシストが装備されています。2005年8月にはマイナーチェンジが行われ、2WD車の搭載エンジンを平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成すると同時に平成22年燃費基準も達成してグリーン税制に適合させました。デザインは標準系のフロントデザインを新しくしたほか、インパネやドアトリム、シート表皮などカラーを変更して、インテリアのイメージを一新しています。このときには同時にシートリフターや1DINオーディオを採用し、カードホルダーや12Vソケットを採用して使い勝手を高めています。
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