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プロフィール"大人のライフステージを素敵にプロデュースするクルマ"を目指して全く新しいコンセプトのクルマとして2007年9月に登場したのがマークXジオ。2年 前の東京モーターショーに出品された低全高ミニバンのコンセプトカーを発展させたもので、発売に当たってはマークXの名前を冠して登場することになった。 基本コンセプトとしては、ゆったりした余裕のある4席が基本で、これに自由な空間を確保したもの。3列目のシートが用意されているので乗車定員は6名だ が、4名乗車の状態で後部を広いラゲッジスペースとして使うことも可能。またオプションで7人目のシートを設定することもできる。マークXの名前が付いて いるが、全幅が1785mmあるワイドボディの外観デザインは全く独自のもの。それもそのはず基本プラットホームはFFをベースにしており、マークXとは 異なるからだ。搭載エンジンはV型6気筒3.5リッター(206kW(280ps)/344N・m(35.1kg-m))と直列4気筒2.4リッター (120kW/222N・m)の2機種。FFを基本に2.4リッター車にはフルタイム4WDの設定もある。2.4リッター車は全車ともスーパーCVT-i が組み合わされ、3.5リッター車は電子制御6速ATの6スーパーECTとなる。横滑り防止装置のS-VSC、ヒルスタートアシスト、SRSサイド&カー テンエアバッグ、全席3点式シートベルトなどがいずれも標準装備され、安全装備の充実度は高い。インテリアの仕様や内装の素材などは質感の高いものが用意 されています。グレード構成V型6気筒の3.5Lエンジンの搭載車は350GのみでFF車だけの設定。直列4気筒2.4Lエンジンの搭載車は240G、240F、240の3グレード が設定され、それぞれにFFと4WDがある。350Gと240Gは2列目がキャプテンシートの6人乗り仕様とされ、240Fと240は2列目に6:4分割 可倒式のベンチシートを備えた7人乗り仕様となる。ディスチャージヘッドライトは240以外に標準で装備され、350GではインテリジェントAFS付きとなっています。 |