|
|||||||
| 世界的なベストセラーカーであるカローラは海外ではセダンの販売比率が高いが、国内ではセダンよりステーションワゴンの比率が高い。これは9代目のモデルからフィールダーというサブネームを設定したことなども影響しています。年10月からの10代目モデルでもセダンのアクシオと同時にワゴンのフィールダーが登場。ボディの基本骨格はアクシオと共通で、扱いやすい手頃な5ナンバーサイズ。外観デザインはユーザーの年齢層がやや若いことを反映してサイドビューなどがスタイリッシュで若々しいものとされています。太めのDピラーも特徴のひとつです。インテリアもセダンとは異なる3本スポークのステリアングホイール(1.8リッター車は本革巻き)によってスポーティさが表現されています。搭載エンジンは直列4気筒の1.5リッターと1.8リッターの2機種。1.8リッターは10代目カローラに合わせて開発された新エンジンで100kw(36ps)/175N・mのパワー&トルクを発生する。1.5リッターのベースグレードの2WD車には5速MTの設定もあるが、それ以外はスーパーCVT-iと組み合わされる。各グレードにFFの2WD車と4WD車の設定がある。インテリジェントパーキングアシストが全車にオプション設定されるなど、使い勝手に配慮した装備や仕様が特徴。安全装備は横滑り防止のVSCが1.8リッター車にオプション設定され、SRSサイドエアバッグ&カーテンエアバッグが全車にオプション設定されました。 |