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1998年4月一部改良 概要ボディカラーの減少 これまで全6色あったボディカラーですが、レッドマイカメタリックが廃止となり、5色へと減少しています。(1998.4) 基本情報上質感を演出したスポーティセダン カローラ/スプリンターのシャーシをベースに、クーペ風のボディを載せたスタイリッシュなセダン。マリノは前後のデザインが異なる兄弟車です。ボディはスポーティさを演出するために、ローシルエットフォルムを採用。キャビンを極力コンパクトにしたことで、居住性はセダンとしてはミニマムと言える。インテリアデザインも曲線を多用したスポーティなもので、カローラとは異質の上級感を実現しています。サスペンションにはストラット式を採用し、スポーティさと快適さを両立。エンジンは160psを発生する1.6Lの直4の20Vと1.6L&1.5Lの直4ハイメカツインカムの3種類です。(1992.5) |