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1998年8月一部改良 概要2Lエンジンをパワーアップ 2.5Lエンジンに続き、2LエンジンをVVTi(可変バルブタイミング機構)化。エンジン出力を大幅に向上させました。また組み合わせるミッションをECT-Iに変更し燃費も向上させました。(1998.8) 基本情報見えないハード面をアップデート 10代目クラウンは、見た目以上にハード面がアップデートされました。シャーシはこれまでのセパレートフレーム方式を捨ててフルモノコック式に、サスペンションは前ダブルウィッシュボーン、後セミトレから4輪ダブルウィッシュボーンへと進化したのです。シャーシ自体は上級車のマジェスタがベースだから、ロイヤルシリーズの性能を引き上げたといえる。 エンジンは3L、2.5L、2Lの直6、2.5のLディーゼルターボの4種類で、ディーゼル車にはトラクションコントロールが装備。またデュアルエアバッグ、プリテンショナー付きフロントシートベルトなど安全装備も充実。(1995.8) |