プロフィール
3代目エスティマは年1月のデビュー。先進ミニバンの決定版を目指して開発を進めたという。ボディの全長と全幅はわずかに大きくなったが、全高を抑えて一段とスタイリッシュなデザインを採用した。空力特性に優れた先進イメージを持つ外観デザインは、エスティマが初代モデル以来の伝統とするところです。ホイールベースを延長することによって広くなった室内空間は、広がりのある開放的な造形と機能性の高さが特徴。センターに配置されたオプティトロンメーターなどが先進性を強調しています。シート配置はセカンドシートが独立した2人掛けの7人乗りと、6:4分割可倒式の3人掛けを採用する8人乗りの設定がある。いずれも多彩なアレンジが可能です。搭載エンジンは直列4気筒2.4リッターとV型6気筒3.5リッターの2機種。いずれも★★★★の超低排出ガス仕様と平成22年燃費基準+5%を達成してしています。2.4リッターエンジンには無段変速のCVTが組み合わされ、新搭載の3.5リッターエンジンには6速ATが組み合わされる。ともにマニュアル車感覚の運転操作が可能なシーケンシャルシフトマチックを採用する。S-VSCやインテリジェントAFS、プリクラッシュセーフティ、ワイドビューフロント&サイドモニター、レーンキーピングアシストなど、各種の先進の安全装備を用意する。カーナビはG-BOOKアルファに対応する大容量のHDDナビがオプションで用意される。
グレード構成グレードはX、G、アエラスの3グレードが基本で、それぞれにサイドリフトアップシート装着車が用意されるほか、アエラスにはSパッケージとGパッケージの設定がある。Xは2.4リッターエンジンのみが搭載され、アエラスGパッケージには3.5リッターエンジンのみが搭載される。ほかにモデルには両方のエンジンが搭載されています。サイドリフトアップシート装着車は各グレードとも7人乗りのみの設定で、標準のXは8人乗りのみの設定。ほかのグレードでは7人乗りと8人乗りの選択が可能です。 |