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| パッソは国内市場では初めてトヨタとダイハツの共同開発車として誕生した。毎日の暮らしのパートナーとして活き活きとしたカーライフを提案したクルマです。力強さとかわいらしさを融合させた「イカツかわいい」をキーワードとした外観デザインも特徴的。全長はヴィッツよりも短いものの、ホイールベースが長くなっているので居住空間にゆとりがある。シンプルでクリーンな室内は、開放的で清潔感のあるものを目指した。また、ユニバーサルデザインの視点から、手に馴染む使いやすさを重視した高い機能性を実現しています。リヤシートは6:4分割可倒・リクライニング機構を備え、多彩なシートアレンジが可能です。最小回転半径を軽自動車と同レベルの4.3mとするなど、取り回しの良さも特徴。エンジンは1.0リッターと1.3リッターの2種類。これと4速ATとの組み合わせです。全車が平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成するなど、環境にも配慮されました。必要十分な安全装備も備えています。個性に合わせて選べる全10色のボディカラーも楽しい。2005年12月にはマイナーチェンジがあり、キーフリーシステムのカードを防水化するなど使い勝手を向上させたほか、灯火関係の最新基準にも適合を図りました。年12月には前後のデザインに手を加えたほか、内装もシートや表皮を変更し、インパネクラスターを変更するなどの改良を行いました。同時にエンジンも改良され、1.0リッターエンジンがグリーン税制の適用になりました。 |