|
|||||||
|
ヴォクシーはライトエースノアの後継車として2001年11月に登場した。開発のキーワードは゛キュービック クリエーター″、斬新な立体空間に先進的なスタイルと快適な走りを高い次元で統合しています。ノアとは姉妹車の関係にあり、21世紀の豊かなモビリティライフを創造するという考えのもと、乗員全員が心地よく乗れる楽しいクルマを追求して作られています。パッケージは、プラットエイチエムオートを従来のFRからFFへと一新、搭載エンジンも2.0リッター直噴のD-4エンジンに統一されています。前モデルのライトエースノアは、兄弟車とほとんど同じ内容のクルマであったが、名称の変更とともにその外観、装備の差別化を始めています。ヴォクシーのスタイルは鋭く、迫力のある引き締まったデザインで若々しさを表現したものとされました。2004年8月のマイナーチェンジでは、内外装の変更や各種装備の充実に加え、エンジンが国土交通省の認定制度における「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」および「平成22年度燃費基準+5%」を達成し、環境性能を向上させました。さらに2005年8月には75%低減レベルを達成しています。このときには同時に、ディスチャージヘッドランプにオートレベリング機構(ハロゲンヘッドランプはマニュアルレベリング機構)を採用するとともに、助手席側側面の見やすさを向上させた補助確認装置を採用した。またカーナビはG-BOOKアルファ対応のHDD仕様に変更されています。
|