マツダ株式会社(英語名:
MAZDA Motor Corporation) は、広島県安芸郡府中町に本社を置く日本の自動車・発動機メーカー。ロータリーエンジンを搭載した自動車を量産し続けている世界で唯一の企業。バブル期の拡大路線でつまずき一時経営不振に陥り、現在はアメリカの自動車会社
フォード・モーターが 株式の約29%を所有する。フォードの非連結関連会社である。2000年代に入ってから販売不振にあえぐフォードとは対照的に、「ZOOM-ZOOM」の
キャッチフレーズで、マツダが本来得意とする日本車離れしたスタイルと、走行性能を重視した独自の商品戦略で幅広く好評を得るようになり、長期にわたって
低迷していた業績のV字回復を果たした。
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