ボルボ C70
ボルボ C70
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プロフィール

ボルボC70は1997年に日本市場に導入された初代モデルでは最初にクーペが登場し、後からソフトトップのカブリオレが追加設定されるという経緯をたどった。年12月から予約注文の受付が始まった2代目モデルでは、3分割タイプのリトラクタブルハードトップを採用することで、クーペの静粛性や快適性とオープンカーの爽快感を1台のクルマに両立させています。クーペにしたときのスタイリッシュなデザインも特徴で、インテリアはフリーフローティング・センタースタックを採用するなど、スカンジナビア感覚が随所に表現されています。ルーフの開閉操作はボタンひとつでOKで、30秒ほどでクーペからオープンカーへと変身できる。フロント回りにボルボのアイデンティティー継承した外観デザインはボルボの手によるものですが、生産に関してはオープンカーに関して豊富なノウハウを持つピニンファリーナと共同で行われるという。カブリオレモデルとしては世界で初めてインフレータブルカーテンエアバッグを採用するなど、高い安全性を確保したのはボルボならでは。搭載エンジンはコンパクトな設計の直列5気筒で、自然吸気DOHCが2.4リッター、インタークーラー付きターボ仕様が2.5リッターとなります。全車にマニュアル操作が可能な5速ATが組み合わされる。駆動方式はFFのみの設定で、右ハンドル車が基本ですが、T-5については受注生産で左ハンドル車の注文も受け付けるという。

グレード構成

グレードは搭載エンジンによって2グレードが用意されています。標準仕様となるC70には2.4リッターの自然吸気DOHCが搭載され、基本的な安全装備や快適装備などが標準で用意されています。インタークーラー付きターボ仕様の2.5リッターエンジンを搭載するのはC70 T-5で、上級グレード車らしく、運転席8ウェイパワーシート、6連奏CDプレーヤー内蔵のDYNAUDIO社製のプレミアムサウンドシステム、自動防眩機能付きルームミラーなどが装備される。
ボルボのカタログ 一覧
240  740・760  780  850  940・960  C70  S40  S60  S70  S80  S90  V40  V50  V70  V90  XC70  XC90  クロスカントリー
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