サーブ 9−5シリーズ
サーブ 9-5
サーブ 9-5
9-5はサーブのトップモデルで、14年間生産された9000シリーズの後継車として1997年10月に9-5セダンが登場した。ボディがサーブ伝統の5ドアハッチバックから、スポーティな4ドアセダンになったこともあり、サーブとしては実に40年ぶりとなるワゴンボディの9-5エステートが設定され、99年2月から日本に輸入されています。9-5エステート同様、6:4の分割可倒式リアシートを採用し、背もたれを倒すことによって広大な荷室スペースが出現。セダンも含めてサーブならではの独自の仕様や装備を備えるのが特徴で、本革シート仕様のシートバックやクッションに平らなファンを装備する換気式シートを採用するのはその典型です。発売当初の搭載エンジンは2.3リッター直列4気筒の低圧ターボのみでしたが、その後はモデルに応じて何機種かのエンジンが搭載されてきた。年モデルでは、前後の外観デザインに大幅なモディファイが加えられ、新しいサーブの方向性を明示したほか、インテリアも新しいコンセプトに基づく黒基調の仕様としました。また、シャシーも再チューニングが図られています。最上級グレードのエアロでも2.3リッターターボの熟成が進んで191kW(260ps)にパワーが向上したのにあわせ、専用スポーツシャシーや大径の4輪ベンチレーティッドディスクブレーキなどで走りの性能を高めた。2007年1月からの07年モデルではボディカラーに新色のチタングレーを含む6色を設定しました。
サーブのカタログ 一覧
9-3  9-5  900  9000
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