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| トレイルブレイザーの日本導入は2001年9月。STRength(強靱さ)、Power(パワー)、Safety(安全性)、Utility(使い勝手の良さ)の4つのコンセプトを柱とするミッドサイズのSUV(スポーツユーティリティビークル)です。外観は、シボレー伝統の大型ヘッドランプ、ゴールドボウタイ・エンブレム、クロスバーグリルを装着し、ひとめでシボレーと分かるアイデンティティを主張しています。65:35に分割されたリアシートを採用し、用途に応じたアレンジを可能としました。安全面では、SUVクラスで唯一アメリカの衝撃条件基準を満たす5マイルバンパーを装備。時速約8kmまでの前・後の衝突に対しては変形しても自己復元する構造設計になっています。エアバッグも2段階の動作レベルをもつ、デュアル・ステージ・エアバッグ・システムとしています。搭載されるエンジンはV型8気筒の5.3リッターと、直列6気筒4.2リッターの2種類。5.3リッターエンジンは305PS、46.0kg・mという圧倒的なパフォーマンスを発揮する。また、平坦な道など力を必要としない時には8気筒のうち4気筒を休止させて走行することができる、可変気筒装置を採用した。年1月に発売され06年モデルでは、4.2リッターエンジンの出力&トルクを向上させたほか、リヤフォグランプ、自動防眩ミラー(LTZ)、スタビリティコントロールシステムなどの装備を新採用し、静粛性の向上などの改良が図られました。 |