クライスラー クロスファイア

クライスラー クロスファイア
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プロフィール

2001年の北米国際モーターショーでコンセプトカーが公開されてから、2年で量産化されたのが2人乗りコンパクト・スポーツクーペのクロスファイア。ダイムラー・クライスラー製の部品を約39%使用し、ヨーロッパで生産されています。ロングノーズのフロント、ファーストバックスタイルの リアなど、アメリカを象徴する独特の個性とデザインに、ヨーロッパや世界基準のテクノロジーとパフォーマンスを融合したものです。モデル名の"クロスファイア"は、フロントサイドからリアサイドに向けて流れるような、独特のクロスオーバーラインを生み出す際に考案されたという。インテリアはスポツクーペのシンプルな機能性とクライスラーの伝統を受け継ぐ上質さ、洗練さを兼ね備えた。イグニッションスイッチがステアリングコラムではなく、インストルメントパネルに配置されるなど独自のスタイルを持つ。「2人が極めて快適に過ごせるような車内空間」をテーマに、ツートーンの内装色やイメージテーマであるツインコクピットが外観のスタイルと調和しています。エンジンはオールアルミ製3.2リッターV6。軽量でレスポンスがよく、加速の滑らかさなどが特徴です。組み合わされるのは、マニュアル感覚の操作を楽しめる5速AT。2004年9月にはオープンモデルの「クロスファイアロードスター」を追加。ボディパネル内に22秒で収納できるソフトトップをもち、オープンエアを満喫することが可能です。

グレード構成

クーペとロードスターの2グレード。いずれも3.2リッターエンジンを搭載。世界市場向けに左および右ハンドル仕様が用意されているが、日本仕様は右ハンドルのみとなります。ボディカラーはそれぞれ2色の選択が可能です。後輪駆動方式を採用し、タイヤサイズはフロント18インチ、リア19インチと異なる。新車登録時から3年間または6万kmの保証が適用される。ABS、ブレーキアシスト、車両安定性制御システムのESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム) など、安全装備も必要十分なものを備えています。
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