クライスラー ジープ・ラングラー

クライスラー ジープ・ラングラー
クライスラー ジープ・ラングラー クライスラー ジープ・ラングラー クライスラー ジープ・ラングラー クライスラー ジープ・ラングラー

プロフィール

ジープの原型ともいえる1941年のウィリスMB以来の伝統を受け継ぐのがラングラー。ジープそのものであり、ジープを代表するアイコン的な存在でもある。2007年3月に発売された07年モデルは、10年振りのフルモデルチェンジを受けた6代目モデルで、2ドアモデルに加え、ラングラーとしては初めての4ドア5人乗りモデルとなるジープ・ラングラー アンリミテッドを新設定しました。アンリミテッドは2ドアのラングラーに対してホイールベースを520mm延長し、後席に大人3人が乗車できる室内と広いカーゴスペースを持ち、高いオフロードの性能と利便性を兼ね備えたモデルとなりました。外観デザインはジープの伝統的なデザインを受け継ぎ、7本の縦型スロットグリル、丸型ヘッドライト、直立した角型フロントウィンドウなどを採用する。全幅が増したことにより、一段と逞しくなった印象です。ラングラーならではのオープンエアを実現する3つの異なるルーフトップが設定されています。搭載エンジンはV型6気筒の3.8リッターで146kW(199ps)/315N・m(32.1kg-m)のパワー&トルクを発生する。歴代のラングラーの中で最もパワフルで燃費効率にも優れたエンジンです。最新のオフロード4WDらしく、ABSや3種類のモードを設定したESPなどの安全装備が全車に標準装備され、新機構のブレーキ・ロック・ディファレンシャルもESPに組み込まれた。

グレード構成

2ドアはスポーツ、サハラ、ルビコンの3グレードが設定され、4ドアのアンリミテッドにはスポーツとサハラの2グレードが設定されています。2ドアは従来のソフトトップに加え、ソフトトップをサンルーフのようにフロントのみ開閉可能なサンライダーソフトトップ(メーカーオプション)が用意され、ハードトップモデルにはまったく新しいジープ・フリーダム・トップと呼ぶ3ピース・モジュラー・ハードトップ・システムが採用されました。搭載エンジンは1機種で全モデルとも共通ですが、トランスミッションはスポーツとサハラに4速ATが採用され、ルビコンには6速MTが組み合わされる。4WDシステムもスポーツとサハラには第二世代のコマンドトラック4×4が採用され、ルビコンには専用のロックトラック4×4を採用することで、オフロードでのより高い走破性を確保した。このほかにも各種の新機構・新装備が用意され、究極のオフローダーともいえる性能を実現しています。
関連サイトメニュー