クライスラー ボイジャー

クライスラー ボイジャー
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プロフィール

1983年に発表された初代ボイジャーはアメリカ市場でミニバンブームを巻き起こすキッカケとなったクルマ。ミニバンのブームには日本でも大きく盛り上がり、ヨーロッパでも徐々に盛り上がりを見せています。その原点となったのがこのクルマです。2001年に発売された現行モデルは4代目に当たり、アメリカ車サイズの大柄なボディとクライスラー得意のキャブフォワード設計による広大な室内空間が特徴。標準ボディ車のほかロングホイールベースのグランドボイジャーの設定がある。後席のサイドドアは左右ともスライド式。フロントシートから後席へのウォークスルーも可能です。日本仕様はオーストリアのグラーツで生産される右ハンドルで、V型6気筒の3.3リッターOHVエンジンを搭載する。電子制御4速ATのみの設定。2005年モデルでは、新しいブランドアイデンティティをアピールするために外観を一新。フロントバンパー、ラジエーターグリルなどに加え、フォグランプも楕円から丸型へと変更されました。3列シートまでをカバーするカーテンエアバッグも標準装備。年2月からの年モデルでは、2列目と3列目のシートを床下に収納するストーンゴゥ収納システムが改良され、2列目シートの収納部分のカバーをツーピース式とすることで、より容易に収納できるようにしました。2007年4月からの07年モデルでは、4速ATのシフトショックを低減するなどの改良が行われています。

グレード構成

LXとLXプレミアムの2グレードが設定される。エンジン、ミッションは共通なのでグレード間の差は装備の差となります。LXプレミアムには、パワースライドドア、インダッシュ6連奏CDオートチェンジャー、インフィニティ製の高音質スピーカー、レザーシート、8ウェイ運転席パワーシート、フロントシートヒーターなどが標準装備。全列カーテンエアバッグは全車に標準です。
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