フォード(ford) フィエスタ
フォード フィエスタ
フォード フィエスタ フォード フィエスタ

プロフィール

初代フィエスタは1976年に発表され、累計で1000万台以上も販売されました。2004年4月から導入された最新モデルは、主に20代後半から30代前半の女性をターゲットとし、コンパクトカーに求められる性能基準を新たなレベルに引き上げることを目指して開発されました。スペイン語で祝祭を意味する名前を冠し、「情熱的な走る悦びとともに冷静な実用性と機能性をあわせ持つクルマ」をコンセプトに掲げています。小さいボディサイズでありながら、優れた安全性、快適な室内空間、高いドライビング・クオリティを実現。機能性と個性的なデザインを融合させたスタイリングやインテリアも特徴といえる。リアシートは6:4分割可倒式。ダブルフォールディング機構とあわせ、用途に応じたシートアレンジが可能です。上級モデルのフォーカスと同様、ドライバーの着座位置を高く設定するコマンド・ポストポジションを採用し、クリアな前方視界のほか、側方および斜め後方視界も確保したという。年3月のマイナーチェンジでは5ドアボディの外観デザインに大きく手を加えるとともに内装も変更し、装備を充実化したGHIAのみにバリエーションが絞られました。これに伴って搭載エンジンも1.6リッターのみになり、電子制御ATのEC-ATと組み合わされています。年6月には2.0リッターエンジンを搭載するハイパフォーマンスモデルのSTを導入予定。外観デザインを変更するとともに装備を充実化させています。

グレード構成

年3月からは1.6リッターエンジンを搭載し、充実装備を備えたGHIAのみの設定となったが、6月には2.0リッターエンジンを搭載する新型STが追加される予定。GHIAは上級グレードに与えられるグレード名であるだけに、フォグランプ、カラードバンパー、ルーフアンテナ、SRSサイドカーテンエアパッグシステム、フルオートエアコン、キューレスエントリー連動開閉ドアミラーなどが標準装備されています。5速MT仕様のSTはハイパフォーマンスを発揮するスポーツモデルらしく、専用のエクステリアを持つとともに、ハーフレザーのスポーツバケットシート、本革巻きステアリングホイール&シフトノブなどが装備され、スポーツチューンされたサスペンションなどが用意される。
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