プロフィール
1998年に登場した初代フォーカスの成功を受け継いで2004年のパリサロンで登場した2代目フォーカスは、初代モデルに新しい魅力を追加して日本では2005年8月に登場した。やや彫りの深い外観デザインを採用した5ドアハッチバックのボディはひと回り大きくなり、特に全幅は1840mmにまで拡大されました。これにより取り回しがしにくくなった面もあるが、室内の快適性は大きく向上。厳選した素材を使って入念に作り込まれたインテリアは、Cセグメントの常識を超えた品質感を獲得しています。標準車の搭載エンジンは直列4気筒の2.0リッターと1.6リッターの2機種で、電子制御4速ATが組み合わされる。ドライバーが味付けを変えられる電子油圧式パワステと新開発のストラット/マルチリンク式の足回りにより、操舵性能と乗り心地のよさを両立させました。安全性能はユーロNCAPで好成績を残したことでも実証済みで、デュアルフルサイズエアバッグを始め、サイドエアバッグ、ESPなどの充実した安全装備が標準で用意される。2.0リッター車には本革巻きステアリングやパワーシートなどの装備が設定されています。年4月には最上級グレードとして全席に本革シートなどを備えたGHIAが追加されました。さらに年6月にはハイパフォーマンスモデルのSTを追加予定。STはボルボ製の直列5気筒2.5リッターターボエンジン+6速MTを搭載し、足回りにも専用チューニングが施されています。
グレード構成デビュー当初のフォーカス2.0と1.6に加え、年4月に設定されたGHIAの3グレード構成。年6月にはハイパフォーマンスモデルのSTが追加設定される予定です。2.0と1.6の間には50万円の価格差があるが、装備や仕様の差はオートランプシステム、フォグランプ、雨滴感知ワイパー、電子油圧パワーステアリング、6連奏CDチェンジャー、電子式自動防眩ルームミラー、運転席6ウェイパワーシート、スポーツシート、16インチタイヤ&アルミなど多種多様。最上級グレードのGHIAはさらに28万円高くなりますが、全席にヒーター付き本革シート(運転席パワーシート付き)を備えるほか、アダプティブフロントヘッドライティングシステムなどを装備。さらにオプション装備として、前後のクロームガーニッシュやピアノブラックインテリアなども用意される。STはエアロパーツなどを備えた専用エクステリアを持つほか、レカロシートやスポーツステアリングなどインテリアも走り志向でまとめられています。
|