フォード(ford) リンカーンMKX
フォード リンカーン MKX
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プロフィール

リンカーンMKXはフォードがリンカーンブランドの第2弾として2008年9月に投入したCUV(クロスオーバー・ユーティリティー・ビークル)で、セダンの快適性とSUVの走破性を兼ね備えたモデルとして作られました。ミッドサイズのラグジュアリーCUVという新しいジャンルを開くモデルといえる。外観はリンカーンブランドを象徴する格子状のクロームグリル、ボディ幅いっぱいに直線的にデザインされたLEDテールランプなどを採用。インテリアはプレミアムレザーシートやメイプルウッドのパネルなどによって、リンカーンブランドにふさわしい優雅で上質な雰囲気が作られています。搭載エンジンは新たに開発されたV型6気筒3.5リッター24バルブDOHCのデュラテック35で、198kW/339N・mの余裕あるパワー&トルクを発生。これも新開発の電子制御6速ATと組み合わされます。AWDシステムは路面状態に応じて4輪に最適な駆動力を配分するインテリジェントAWDが採用されました。フレームを組み込んだユニボディ構造をベースに4輪独立懸架サスペンションが採用されています。ラグジュアリーCUVらしく快適装備の充実度は高く、ワンタッチで乗員すべての頭上に大きく広がるパノラミックビスタルーフを始め、フルセグの地上デジチューナー付きHDDナビゲーション、本革パワーシートなどが標準。安全装備も6つのSRSエアバッグやロールスタビリティコントロール付きアドバンストラックなどが採用されています。

グレード構成

MKXは単一グレードのモデルで、バリエーション展開はありません。ボディ、エンジン、トランスミッション、駆動方式など、すべて1種類に統一されています。ボディサイズは全長が4750mmとやや抑えた設定ながら、全幅はアメリカ車らしく1925mmとかなり大きい。アメリカ車ならではのおおらかなクルマに仕上げられています。ボディサイズが大きいこともあって車両重量は2060kgに達しています。2列シートの設定で、乗車定員は5名となります。
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