フォード(ford) モンデオ
フォード モンデオ
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プロフィール

世界戦略車としてヨーロッパで開発され1993年に登場したモンデオ。初代モデルは発売以来、世界60カ国以上で250万台以上が販売されました。日本には1994年から輸入が始まり、現行の2代目モデルは2001年4月に登場した。「ミディアムクラスのスタンダードの確立」を目標に走行性、快適性、安全性、省燃費性、そして環境への配慮など、高い水準でのユーザーニーズを追求。ボディ形状とレイアウトには、その車を使う人がどのように乗り、何を求めているかという考えから着想し、それに必要な室内の広さ、大きさ、高さを設計するという「インサイド・アウト」の考え方が盛り込まれた。これによって、ひとクラス上の室内空間を実現したという。リアシートは7:3分割可倒式を採用。ボディタイプはセダンとワゴンの設定があり、搭載エンジンは2.0リッターの直列4気筒と2.5リッターのV型6気筒の2種類。2004年1月に実施されたマイナーチェンジでは、走りの質と高級感をテーマに、内外装や装備類が変更されています。2005年11月のマイナーチェンジでは、フロントグリルや前後のランプ回りのデザインを変更し、ブレーキフィールを向上させるなどの改良を行いました。また新しく最上級グレードとしてラグジュアリーな快適装備を充実させたGHIA Xを設定しました。年6月にはハイパフォーマンスモデルであるSTの新型が導入予定。専用チューンの3.0リッターV型6気筒エンジンと6速MTを組み合わせ、専用エクステリアや新色のボディカラーなどで精悍さをアピールする。

グレード構成

ボディタイプはセダンとワゴンの2種類があり、ともに直列4気筒2.0リッターエンジン搭載の2.0と、V型6気筒2.5リッターエンジン搭載のGHIA Xの2グレード構成。セダンにはハイパフォーマンスモデルのSTも設定される。GHIA Xには本革パワーシートに加え、ABSとトラクションコントロールを統合制御する横滑り防止装置ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)など、上級モデルにふさわしい装備を搭載。ボディカラーはセダンの2.0のみ2色、ほかのグレードはそれぞれ3色から選択が可能です。STはエアロパーツなどを装着した専用の外観を備えるほか、レカロ製のスポーツレザーシートなど走り志向の装備を採用するほか、オートライトやキーレスリモコンなどの快適装備も充実しています。
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