GM キャデラック・セビル

GM キャデラック・セビル
GM キャデラック・セビル

プロフィール

GMのプレステージカー部門を受け持つのがキャデラック。そのメインモデルに位置付けられるのがセビルです。直線を基調にした伸びやかなボディスタイルが特徴で、フロントマスクにはキャデラックの長年にわたるアイデンティティ、クロームメッキされた格子状のラジエターグリルが装着されています。 セビルは1956年に誕生したが一度消滅、そして1976年、折からのオイルショックと排ガス規制からサイズダウンを求める市場のニーズに対応し、コンパクトサイズのキャデラックとして復活したモデルです。 しかし、現在のアメリカ車の中においては決して小さなクルマではない。全長は4995mm、全幅は1905mmで、フルサイズ時代のアメリカ車に比べれば小さいものの、堂々とした風格のあるスタイルに仕上げられています。国産車と比較すればセルシオとほぼ同じ寸法です。全長はまったく等しい。ただし、全幅についてはセビルの方が75mmワイドになっています。2003年10月に2004年モデルを発表した。

グレード構成

2004年モデルは、左ハンドル仕様の4.6リッターV型8気筒エンジン搭載のSTSのみがラインナップされる。
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