プロフィール2003年1月のデトロイトショーでデビューしたSRXは日本へは2004年1月から導入されました。CTSと共通の“シグマアーキテクチャー”を採用し、50:50に近い前後重量配分、低い重心位置などによりスポーツセダンに匹敵する走行性能を備えています。直線基調の斬新なスタイリングも特徴。室内はゆとりのレッグルームを確保した2列目シートに加え、オプションで電動格納式3列シートも用意される。セカンドシートは荷物の積載状況に応じて最適な使い方が可能です。本革とウッドトリムを組み合わせたインパネは、独特の高級感が表現されています。リアルタイムにダンパーの減衰力調整を行うマグネティック・ライド・コントロールを搭載し、優れた乗り心地とハンドリングを実現した。エンジンはV型8気筒4.6リッターに加え、2005年モデルからはV型6気筒3.6リッターも選べるようになりました。これに5速ATが組み合わされる。大きな開口部を持ち車内全面への採光が可能なオープンエア感覚のウルトラビューがオプションで設定される。各種エアバッグのほか、ABS、スタビリトラックなど、充実した安全装備も用意される。年5月からの06年モデルでは、パワーリフトゲートを採用したほか、乗降性を改善し、新デザインのアルミホイールを採用した。2007年1月からの07年モデルでは、3.6L/4.6Lともに右ハンドル車を設定して4.6Lに6速AT車を搭載し、外観デザインの変更やインテリアの一新、装備の充実化を図りました。
グレード構成エンジン排気量がそのままグレードになっており、4.6Lと3.6Lの2グレードの設定。いずれも右ハンドルと左ハンドルの選択が可能です。駆動方式は全車ともAWDです。3.6Lには電子制御5速ATが、4.6Lには電子制御6速ATが組み合わされる。クラス最大級の開口部を誇るウルトラビュー電動サンルーフは4.6Lに20インチアルミホイールなどの装備とセットでオプション設定される。またさらに大型のウルトラビュー・プラス電動サンルーフは、電動格納式3列目シート、リアDVDエンターテインメントシステムとともにセットオプションで用意されています。 |