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プロフィールGMのポンティアックブランドにおけるFFコンパクトセダン&クーペがグランダムです。日本では1989年10月に販売が始まった。コンパクトといっても全長×全幅×全高が4575×1720×1370mmと日本国産車でいうミドルクラス級のボディを持っています。乗車定員は5名。サスペンション形式はFFでは最もベーシックといえるフロントがストラット、リアがトレーリングアームを採用。アメリカではポピュラーな車種だけに、アメリカ車ならではの雰囲気や乗り味を感じることができる1台。グレード構成セダン、クーペーとも165psを発生する2リッター直列4気筒ターボ、2.0SEと、150psを発生する2.3リッター直列4気筒の2.3SEでスタート。1991年1月には2.3リッター直4が160psにパワーアップ、2.3LEのみの単独ラインナップとなりました。組み合わされるトランスミッションはいずれも3速ATです。マイナーチェンジが行われましたのは1991年10月。内外装が見直され、ボディサイズも全長で200mm、全幅で30mm拡大されました。1993年11月、ミッションが4速ATに格上げされ高速巡航における静粛性や燃費の改善が図られると同時に、運転席エアバッグが標準装備となるなど安全性も向上。1995年10月には、セダンの直列4気筒エンジンが2.4リッターに拡大され(150ps)、3.2リッターV型6気筒(155ps)を搭載する上級グレード3.2SEV6もラインナップに加わった。助手席エアバッグが採用されたのもこの時。1996年11月、再び2.4SEのみの展開となりTCSを標準装備。 |